2014年 セミナー後記


第17回セミナー 「慢性痛解消テクニックセミナー」


11月23.24日

 

亀田先生にお越しいただいて、慢性疼痛セミナー開催しました。

慢性疼痛がなぜ起こるのか、そこには精神・身体・内臓と様々な要因が関係しています。今回は運動器を中心に亀田先生からご教授いただきましたが、実際にすぐに臨床に生かすことができる物がほんとに多かったですね。

 

そして、夜の懇親会が素晴らしかったですね。なぜ熱いセラピストが集まるとこんなにモチベーションが上がってしまうのでしょうか。

 

そして、飲み屋がまぁー気前がいい飲み放題でしたね。むちゃくちゃ狭かったですが、途中から居心地よかったのは僕だけじゃないはず。。。

 

塩尻駅周辺、いろいろあるので是非biz hotel利用して夜を楽しみましょう。

 

さてさて、今年度のコリハセミナーはひとまず終了です。

 

 

今年も熱い一年でしたが、実は来年 むちゃくちゃ熱い年になります!!

 

2月 西村 晃先生 ヒトの本質

3月 柿崎 藤泰先生 胸郭の運動システム

4月 高橋 龍三先生 タイトル未定

5月 福井 勉先生 下肢のバイオメカニクス

6月 樋口 貴広先生 知覚・認知からみた運動の制御と学習

7月 スポーツ系のあの方をお呼びします。 

 

実はもう半年、めちゃくちゃ熱いセミナーだらけになってます。

 

他にも、熱くなれるような企画をガンガン考えています。

 

どうぞ来年もよろしくお願いします。

 

事務局一同


第16回 疾患別治療テクニック


9月27.28日


co-reha代表 舟波 とコリハ事務局にて疾患別治療テクニックセミナー開催しました。


代表から治療の考え方を教えていただいた後は、顎関節の評価・治療行い、上肢の痺れのアプローチのポイントを教えていただきました。


顎関節という関節はPTからすると馴染みのない関節ですが、運動学と法則性と問題の表出する原因がわかればアプローチはそれに従ったものになるんだなと改めて感じました。


そのあとは事務局 根津にて膝関節の運動連鎖と解剖学を元にした評価・治療をやりました。内容が盛りだくさんでした。1つ1つテクニックとしては実際に効果が出るものが多く、臨床での強い武器の一つになるかと思います。


その後は腰部脊柱管狭窄症です。腰の疾患なのに?頸部?と思われた方が多かったかもしれませんが、解剖を考え、病態を理解をされた際には理解ができたかと思います。また、肋骨へのアプローチでは下部体幹の運動性の改善が起こったかと思います。


COPDに関しては呼吸困難とはというテーマを元に生理学や解剖学を中心に内容を展開していきました。なんとなくお手上げだった呼吸困難に対して、アプローチできうるのでは感じた方が多かったのではないでしょうか?


1.5日という中で、実技の量も内容も多かったので、心配でしたが受講生の皆さんが非常に熱心に取り組んでさって触って触ってのサブタイトルと通り、治療的触察が伝わったのではと思います。


今回のセミナーでの感覚を元に臨床でも技術を磨いていただければ幸いです。


技術はすぐには身になりませんが、続けて使用し、さらに学ぶことで磨かれて磨かれて技術になるのだと日々感じております。


ともに進んでいきましょう。



さて、11月には慢性疼痛に対するアプローチセミナーを企画しております。慢性疼痛はPTの腕の見せ所です。内容に関しては亀田先生よりかなり細かくいただいております。是非、セミナー案内よりご覧ください。


それでは、また



ゆうや


第15回 意識を捉えた運動機能学的アプローチ


8月31日

ETERNAL代表取締役 理学療法士 松下 裕也先生にお越しいただいて「意識を捉えた運動機能学的アプローチ」をテーマにお話しいただきました。

 

腸腰筋の筋出力低下に対しても、筋・神経リンパ・神経血管・内臓・脊髄反射・経絡・脳脊髄液・感情といった視点で原因を特定していく、アップライド・キネシオロジーの考え方を教えていただきました。

 

驚きでした!!一つの筋出力低下に対してもほんとに様々な要因が関係しているということを感じました。

 

私の筋力低下の要因は経絡の滞りと感情の問題でした。

 

その後、松下先生とお食事をご一緒させていただいた際に私の感情の問題に対して話していただきました。

 

実に的を得ていました。「将来の仕事」という潜在意識が腸腰筋の出力低下を起こしていた様子です。

 

やはり、常に今後、理学療法士としてどうなっていくのかなという気持ちがあります。ほんとに10年後、自身の納得いく形で食えてんのなか・・・家族養えるかな・・・もちろんその感情が現在の動力となっている部分もあるので悪い感情であるという否定はできません。

 

しかしながら、その感情を評価し治療していく。それも目に見える形で。。。

 

圧巻でしたね。

 

さらに学びを進めたいという方は是非

 

松下先生の講習会事業部のSESSIONも是非チェックしてみてください。↓

 

http://session-therapist.jimdo.com/


今回、参加してくださった受講者はTM総論オッケーだそうで、各論から受講できます。とのことです。


松下先生、ほんとにありがとうございました。

 

 

次回は9月27日終日.28日AMにてBiNI・コリハ代表の舟波真一とコリハ事務局にて疾患別治療テクニックを開催します。

 

疾患の理解を促し、臨床に繋げるセミナーです。濃い内容と治療のエッセンスをお伝えします。

 

ゆうや


第14回 徒手的理学療法におけるクリニカルリーズニング


日本徒手理学療法学会の理事長の藤縄 理先生にお越しいただいて、「クリニカルリーズニング」をテーマにお話しいただきました。

 

現在の理学療法士の教育課程でクリニカルリーズニング(臨床推論)は抜けてしまっていることが多い。加えて、実習に行っても、なかなか臨床推論を教えてもらえていないし身についていないという昼食時の会話が印象的でした。

 

なんとなく、できる気になっていた基礎的な部分を見せていただいて、はっとしました。

 

今日は担当している実習生にできる限り自分の洞察プロセスをお伝えした次第です。

 

考えを伝えた後に結果が伴わないとかっこ悪いものですね。。。。精進!精進!!

 

 

筋・筋膜・血管・神経・靭帯・関節包・骨、どれがどうなってどういう歴史があるのか。

 

藤縄先生の治療は機能診断を1つ1つ丁寧に行って、情報を解釈・統合し治療を展開しているといのが印象でした。

 

あと、藤縄先生の“新作“パレードだったようです。

 

エルイチコマネチ と 今日やっても機能的マッサージ

 

慎重に伸長などなど、、、、、僕大好きでした。

 

ほんとに最後までジェントルメンな藤縄先生、貴重な講演ありがとうございました。

 

さて、次回はなんと、、、、

 

8月末にあの人が来ます。是非、続報をお楽しみに。。

 

ゆうや


第13回 SpineDynamics療法 導入編セミナー


脇元先生をお招きしてSpineDynamics療法の導入編のセミナーを開催しました。
 
私は先生の言葉の一つ一つに度肝を抜かれました。
 
なぜ、筋出力低下が起こるのか。
 
なぜ、ROM制限が起こるのか。
 
ROM制限に対して、ROM-exではなかなか納得のいく結果が得られないのか。同じ様に筋力低下に筋力増強がうまくいかないのか。
 
教科書通りに正しくやっているつもりなのにどうしてもうまくいかない。
 
施術後の患者さんや利用者さんの「ありがとう。」の言葉を貰った後の動作を見て、なぜ!下唇を噛む様な思いをしなきゃいけないのか。
 
その中で、脇元先生のセミナーは一つの答えを与えて下さったと思います。
 
受講した先生方の本日のリハビリはセミナー前と変化したかと思います。
 
本当にすばらしいセミナーをありがとうございました。
 
あと、BiNIのA・Bコースともかなり噛み合ってくる内容でした。セミナー後に事務局でかなり盛り上がりました。
 
 
さて、次回もすんごいセミナーです!!
 
コリハの熱すぎる夏セミナー第二弾の第14回セミナーは
 
日本徒手理学療法学会の理事長である。
 
藤縄 理先生の
「徒手的理学療法における評価治癒とクリニカルリーズ二ング」です。
 
脇元先生も藤縄先生の技術はすばらしいと太鼓判でしたね。
 
 
 
実はもう資料も手元にあるのですが、
 
グッ!!とくる内容なんですね!!この内容が長野県で聞けるのか!!と思ってしまいます。
 
で、内容なんですが…
 
午前中は抗議で午後は実際の評価治療を行ってくださるそうです。
 
それについて、質疑応答もあるとのことです。
 
今週末ですが、絶賛受付中です。
 
 
それでは、また!
 
ゆうや

第12回セミナー

身体運動学~バイオメカニクスを中心にヒトの身体を知ろう~


今回はCO-REHAスタッフによる身体運動学セミナーを行いました。

 

ヒトの体を見る上でのヒントを得られたでしょうか。

 

人間の体が筋肉だけで動いていないということ、

 

関節の形や性質を意識してみるといこと、

 

新人のときによくわかんなかった情報や知識をまとめて伝えてみました。

 

そして、どのようにそれを臨床に落としこんでいるかという僕たちなりの考察を伝えれたかと思います。

 

治療でこれをやっとけばいいなんてものはないかと思います。

 

新人の頃はなおさら、やっていることが正しいかどうかわからなくて僕らも苦しみました。

 

4年目となった僕らも今だに「これが正解だ!!」なんて毎回気持ちよくリハビリ提供できるわけではありません。

 

むしろ、納得いかないことの方がずっと多いです。

 

なので、

 

知識を蓄え、眼を利かせ、腕を磨いていかなければなりません。

 

ともに、進んでいきましょう。

 

さて、次回はspine dynamics療法セミナー

 

いよいよ来ました!!これめちゃくちゃ楽しみです。

 

絶賛受付中です。

 

是非調べてみてください!!


第11回セミナー

足部からの景色


4月20日

今回はIMPACT TRADING(SUPER FEET)から水口先生をお招きして足部セミナーを開催しました。

足部はほんとうにおもしろい身体部位ですね。何度、勉強しても新しい発見があります。

臨床家である僕らの治療対象は生体であること。そこに構造があって、力学の中で動いているということ。

生体構造力学ーバイオメカニクス…これってほんとに裏切らないなって思います。

水口先生のセミナーはそれを感覚的にかつ模型も使って視覚的な理解を促してくれました。

また、午後はがっつり実技で、屋外での実技は初でした。水口先生の運動指導のポイントや指導方法はすごく実践的で参加された先生方も様々な場面で活用していけるのではないでしょうか?

自身の身体を使って常に運動を考え、身体を考えている水口先生から今後も目が離せません。

素敵な足部からの景色、充実した一日をありがとうございました。

さて、次回はコリハ事務局にて企画しています。

BiNIを軸とする3人ですが、フィールドも背景も違う3人の治療感や経験の中で感じていること、自身の基盤になっていることを伝えられればと思います。

とにかく、"知って触って、変化を感じる"をテーマに皆さんと考えていきたいと思います。

また、13回セミナーは「spine dynamics」、14回目セミナーはなんと…!!

今年の夏はコリハで熱くなりましょう!!

第10回セミナー

PNFってなに?~PNFの基礎と臨床でのアプローチ方法~


3月16日

 

今回は静岡清水より齋藤先生をお招きしてPNFセミナーを開催しました。

 

PNFといえば、パターンというイメージが壊されたんじゃないでしょうか?

 

なんといっても午前中は一切パターンなしで進行されました。

 

やはり概念(コンセプト)は大事だなと思います。

 

コンセプトは普遍的であり、やすやすと変更されない。これすごい人の言葉なんですが、納得です。うんうん。

 

授業でのパターン一辺倒のPNFから コンセプト理解したPNF。

 

パターン使用せずとも効果をばっちり感じられ。

 

埃かぶっていたPNFの教科書読み直した次第です。

 

齋藤先生、ありがとうございました。

 

さて、次回は水口慶高先生の「足部からの景色」

 

SUPER feet japan 所属。

 

アメリカ足病医学バイオメカにクスに基づく機能的足底板理論、

およびキャスティング技術をカリフォルニア足病医カレッジ名誉教授Chiristpher E.Smith(足病医)に師事。数々のアスリートのアドバイジングを行っている。

 

水口先生の 「足部」からの景色

 

気になりませんか?

 

4月20日  受付中です!!是非


第9回セミナー

解剖・触察セミナー~構造から問題点を把握し,治療に導く~



2月2日

 

今回はco-reha代表舟波による,解剖・触察セミナーでした.

 

基本は解剖で,基本は触れること

 

それ以上でもそれ以下でもなく

 

知っていて,触れなければ,治せるはずがない.

 

そう強く感じさせるセミナーでした.

 

私たちは職人であり,技術者であり,臨床家であるということ.

 

目の前の患者さんに,ヒトの身体に真摯に向き合う代表はやはり素敵でした.

 

日々の努力の積み重ねが,大きな花を咲かせるはず…

 

夢を与えてくれます.がんばろう.

 

舟波先生,ありがとうございました!

 

 

 

さて,次回は PNFセミナー!!!!!!

 

PNFってなんですか?

 

もちろん聞いたことはあるけど…どんな考えなんだろう.

 

ちょっとでもそう思って興味を持ったらぜひ参加してみてください!

 

きっと新しい発見があるはずです!

 

3月16日

 

絶賛受付中!!!!!!!!!!!!!!!!!


第8回セミナー

東洋医学的な全身のみかた・究極のタッチ

~頭蓋・内臓・エネルギー調整


1月18・19日

 

藤田昌宏先生を講師にお迎えして,

BiNIアプローチセンターにて初めてのセミナーが開催されました.

 

何よりも驚いたことは藤田先生の治療に対する熱でした.

 

9時30分からお昼休憩もほとんど取らず18時すぎまで,参加された先生方全員の身体をみて下さいました.

さらには1日目終了後に行われた懇親会までもセミナーとなっていました.

 

いろいろな面で“感じる”ことの多いセミナーとなりました.

 

すぐに治療に活かせる内容が多く,さらに自分自身のコンディショニングもできたことで,参加された先生方の翌日の治療結果はかなり変化しているのではないかと推察されます.

 

すべてに全力で応えて下さった藤田先生の声は嗄れ果てていました.

 

本当にありがとうございました.

 

 

さて,次回は2月2日!

 

代表舟波が講師として「解剖・触察セミナー」を開催いたします!

触れなければ治せません!

実技,実技,実技のセミナーです!

 

絶賛受付中です!