現在募集中のセミナー


前庭システムと身体②神経科学編

日時:4月20日(金) 19:30~22:00

場所:BiNIリハビリセンター諏訪

講師:BiNIリハビリセンター諏訪 小口 和弘

定員:26名

受講費:1,000円

概要:

 

一回のセミナーでは内容をお伝えしきれないので、2つに分けることとしました。

 

バイオメカニクスも神経科学を包含していますが、初回は力学に特化させ、今回は神経科学のみに焦点を当てたセミナーとなります。

 

前庭システムにおいて近年明らかになっていることをお伝えしつつ、それを臨床で活用するヒントをご用意しています。

 

身体図式や空間把握、抗重力筋活動はもちろん、サルコペニアやフレイルといったところとも前庭系は深く関係します。

 

ということは、急性期から生活期における全ての時期において必須の知識です。

 

多くのご参加、お待ちしております!

 

【内容

・前庭システムと自律神経

前庭システムにおける出力系

・前庭システムとAPA

・実技

 

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解剖からみたBuffering System ~胸郭編~

日時:5月後半 19:30~22:00

場所:BiNIリハビリセンター諏訪

講師:コリハスタッフ 林 智香・山本 理恵子

定員:26名

受講費:1,000円

概要:

皆さんはbufferingと聞いて何を思い浮かべますか?

 

私たちは地球上で活動している以上、重力の影響により時には体重以上の衝撃が身体に加わっています。

しかし、その衝撃が身体に影響を及ぼすことはほとんどありません。それは身体にbuffering(衝撃緩衝)という素晴らしいシステムが備わっているからに他ならないのです。

 

衝撃緩衝と聞いて、歩行分析などで用いられることが多いような印象がありますが、歩行中の衝撃をいなすだけではないんです!!

 

BiNIアプローチのセミナーではこの衝撃緩衝システムの3つの方法についてお伝えしていますが、今回のコリハはBiNIのセミナーでは詳しくお伝えしていない解剖学に焦点を絞り、「胸郭編」「脊柱編」の2回に分けて解剖学的な観点から衝撃緩衝について実技を交えてお伝えしていきます。

 

・衝撃緩衝って関節柔らかくして柔軟性高めとけばいいんでしょ!?

・寝返りや起き上がりがうまくできないのは筋力が低下しているせいだ!よし、筋トレしよう!

・養成校で正常な基本動作について学び学生同士の練習ではうまくいったけど、実際臨床にでると習った通りに誘導ができない!

・歩行中すり足になってしまいつまずくことが多い患者さんに対し、筋トレ以外にどういった理学療法を提供すればいいかわからない。

・リハ中はスムーズに歩行可能でも、病棟に帰るとつまずくことが多くADLに汎化できない。

 

これらの中で1つでも感じたことのある項目が見つかった人はぜひ参加してください!その答え、きっと見つかります!!

 

第一弾は胸郭編です。身体で最も大きな体積を占めるこの胸郭に介入することができれば、人の運動を「確実に」変えることができます。

 

明日からの臨床に大きなヒントを与えるこのセミナー、もう参加するしかないですよね!!

 

多くの方のご参加お待ちしております。

 

【内容】

詳細が決まり次第、アップ致します。

 

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解剖からみたBuffering System ~脊柱編~

日時:6月後半 19:30~22:00

場所:BiNIリハビリセンター諏訪

講師:コリハスタッフ 林 智香・山本 理恵子

定員:26名

受講費:1,000円

概要:

詳細が決まり次第、アップいたします。