解剖学のすすめ

解剖学書のすすめ

解剖学の本
なんで、こんな同じような本を何冊も持ってるんだ?

と思うかもしれませんが、私としては3冊くらい(しかも別系統)見比べながら1日30分程度でも開くとすごい頭に入ってくる印象があります。

主に解剖学書3つくらいに分けられるかなと思います。

1 ネッターやカラーアトラス系統の写真や絵で文字が少ないタイプ
僕はカラーアトラスにセミナーで得た情報をひたすら書くという勉強方法してましたが、今昔書いたの見ると「仙腸関節は動く!!」なんて書いてあり、少しほっこりしちゃいました。

2 グラント・プロメテウス系統、これは解剖学に関連した、運動学やバイメカが入っていたりするパターンのやつですね。ここはやっぱり1冊目にオススメですね。

そして、最後に
3 分担や日本人解剖学の文字タイプ
これ!!これだけで読むと眠くなるだけの本なんですが、いろいろ勉強してくると情報の細かさがすごいですね。日本人のもの作りのこだわりを感じるのは私だけ?

私はこの種類別に持つのをお勧めします。というのもですね。
絵だけのタイプは見てるとこれすごいなっとか、こんな風になってるんだと思うものがあるんですが、なんか周辺知識が身につかないのでただ知ってるという感じなんですね。それを2のタイプで補足していく。そして、3で細かい情報も入れてくって感じだとほんとに解剖学もおもしろいなって思います。

また、いろいろ見て、いいなと思うものはアップしていければと。