いろいろセミナーに出て気づくこと

セミナーに出ていると、

あー、なんだやっぱり基本はここじゃないかと思うことが良くあります。
1つは、柔らかくすること
「ここが固くて、揉んでほしい」と頼まれることがあるかと思います。これは患者さんの中でも硬い所が柔らかくなること=良くなるという経験則があって、こういう発言になるかと思うんですが。
ここを柔らかくする際に、筋肉を相手にしているとなかなか解決してこないのかなと思います。
筋肉の硬さは結果であることが多く、関節周囲の結合組織が変化することで解決することが多いです。詳しくはBiNIなどで!
ただなんにせよ、組織が柔らかく、滑りがあるということが体にとって、重要なようです。
2つめは、全体で捉えるということ
人間の体は2つ守らないといけないパーツがあります。
それは、
脳と心臓なのですが。
ここを守るために、動くことによって生じる衝撃を上手いこといなしていかないといけないわけです。
衝撃を「自身の体」で処理せにゃいかんのです。
(重要なことなので2回書きました。)
この衝撃が上手いこと処理できない場合に適合性の悪い関節で力が暴発しちゃいます。
なので、衝撃干渉できるパーツが硬い場合はそれだけで問題になってきます。
例えば、それは足部や骨盤や脊柱やら胸郭やらやらです。
つまり、訴えのある部位だけでなく全体で見るということかなと。
そして、3つ目
やる事!
セミナーに出て、「ほー、これはすごい!」と思っても多くの人がやらない!
これが!まずいです!!
私も気持ちはよくわかります。自信がないのも、よくわかるのですが…せっかくセミナー出ても、勿体無いです。ほんとに。
まずは、やり続けることかと私は思っています。
もし、練習が足りなくてということであれば、コリハ事務局とセミナー参加者で復習会をするのもいいなと思っています。
というのも、私がやりたいからなんですが^_^
最後がなんか、話が脱線しましたが…
私たちのする事が笑顔を作り出す正しいことで目の前の人を幸せにできる。
そういうビジョンを描いていきましょう。
でわでわ、
Co-REHA事務局