バイニーアプローチ概念に基づいた練習会

 

今回は私の話です。私は2013年から本格的に勉強を始めようと思ったわけです。
初めてバイニーに参加した時はその手の感覚に戸惑ったのを未だに覚えています。
正直に言えば、はじめの実技がわかんなかったくらいです。
それまでなんとなくで臨床をしていた私にとって勉強会にいくというのは自分の臨床を否定されてしまったり下手なせいで相手の方に迷惑をかけてしまったりするのではという気持ちで緊張したものです。
今、PTの勉強会で人が集まるのって実は実技がないもののほうが人が集まるんです。これも少なからずこんな気持ちがあるのかもわかりません。
私は今でも、相手の方に迷惑をかけてしまうことがたくさんあります。たくさんです。
でも、いいんです!!迷惑をかけなければいけません。
だって、その迷惑かけてる私の手はそれ以上でもそれ以下でもありません。
その手の感覚で患者さんやクライアントさんの治療をしていきます。
ならば!
私たちにはより良いものを求めていく義務があると思うんです。
そんな中でコリハ事務局が練習したいもっと知識を深めたい!!
という気持ちで作ったのが触診練習会です。
はじめは集まって3人くらいだった会ですが、今は20名近く集まることも多く。
多くの方が触診の練習をして、臨床での結果の違いを感じてくださってます。
勉強会に出まくってる方からも「下手なセミナーよりずっといい。コンテンツすごい。」との評価も頂いています。
その人に合ったレベルの指導でバイニー概念に沿った触診の練習を定期で行っています。
是非、セラピストとして人を触ってなおしていきたいという方はご参加ください。