高速バス の 乗り方

高速バスは乗る方はどれだけいるかわかりませんが、 年々 加齢に伴い長距離の移動が厳しくなっています。

(若いうちにセミナーは出ておいた方がいいです。ほんとに無理できなくなります。)

 

ですが、セミナー参加に伴って 移動費 と 宿泊費 がネックなのは確かな所です。

 

もちろん、毎回 乗り換え案内の一番上 の 早 安 楽 の3項目の揃う所でセミナーに参加した気持ちはあるかと思いますが、現実問題 ただひたすらに 安!を求めることがあります。

 

で、そんな中お世話になるのが高速バスかと思います。

 

僕は長野から 東京 大阪 神戸 が研修として多いので、ほとんど高速バスを使います。

 

その中でも、最も苦痛になるのが、関西方面の夜行バスになります。

 

だいたい23時に長野を出発して、6-7時に大阪に着くんですが、その間座りっぱなしになります。

 

で、朝型の到着をもって上部胸郭の圧縮と自律神経障害が完成します。

 

但し、そんなことを言っていてはいけません。

ここも体のプロとして環境の中で最大にいい状態を作っていかなければと思います。

 

高速バス攻略に必要になるものは

 

①アイマスク、耳栓、マスク

必需品です。苦痛になる光刺激や横のおじさんの体臭を防ぎます。耳栓はイヤホンでも良いですが、耳栓の方が眠りの質はいうまでもがなです。基本的に携帯はなるべく触らない方がいいです。だらだら触ってると朝になってしまいます。携帯の光は眠気を飛ばしてしまうので。

 

②ひざ掛け

夜行バスには車内に1枚ありますが、実は2枚あるほうが断然いいです。大事になってくるのが頸部の安定と椅子を倒した際に生じる仙骨座りによるずり応力の予防です。なので、一枚は大腿下面に折った状態でかませると寝た際に安定します。ポジショニングがきらりと光ります。あと、ネックピローがあると頸部もいい感じです。

 

③精神的なもの

まずは、後ろの席の人に「しっかり倒してもいいですか?」と聞いてOKをもらってガッツリ椅子を倒せることが大事です。ここで失敗するとかなりキツイです。あと、翌日セミナーだと思うと寝なきゃと思うんですが、この気持ちの焦りがやばいです。なので、僕は栄養学の本をこんなときじゃないと読めないからと持って行って読んでいます。教科書おすすめです。眠くなるのでいいです。

 

④水

車内は乾燥していることが多く、口が乾きます。水は必須になります。

 

しっかりと準備していけば以外になんとかなる高速バス(夜行)。

 

是非、セミナー参加する際の経費の削減や今まで諦めていた関西方面のセミナーにも是非これを機会に参加してみてください。