骨盤腔内の問題

最近、女性の骨盤内のトラブルで腰痛が発生している件を担当することが多いです。

 

主訴としては

「上向いて寝れない、寝てると腰が痛くなってしまって横向きになりたい」ということです。

 

触診してみると もちろんTh11-Sにかけて椎間関節の硬さを触れるんですが、こういう方に対して椎間関節のアプローチをしてもあんまり変わらないですね。そして、触っていても全然柔らかくならない。

 

なので、骨盤腔内の動きを出していくようなことをします。

 

骨盤内臓器には膀胱 直腸 尿管とあります。そして、女性は子宮と卵巣があります。

 

なので、男性と比べて 圧倒的に骨盤トラブルが多いです。構造が複雑だからです。

 

そして、女性に関して、月に一回 卵胞が破壊されて起こる炎症症状(月経)があります。

 

その際に周囲組織の硬さから、子宮の前傾と収縮が制限されるとどうなるでしょうか?

 

痛そうですね。なので、痛みも出やすい。

 

骨盤腔は柔らかい方がいいです。もちろんここの硬さは仙腸関節に物凄い関係があります。

 

骨盤腔が硬いことで仙骨前筋膜などが腰椎を前方に引き上げてしまう事でLS周辺に疼痛が発生することがままあるということかと思います。

 

腰椎の過前弯を伴っていなくてもこのような症状はでるので要チェックです。

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コメント: 1
  • #1

    Madison Blanton (金曜日, 03 2月 2017 07:31)


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