言葉について

言葉とは何か?

 

言葉には実体がありません、人によっては言葉なんてという方もいるかもしれません。

 

現代となって、資本主義の中、同時に財産や物品の所有に価値を感じる人は多くなったのかもしれません。

 

その中でどんどん軽視されてきているのが言葉です。

 

言葉にこそ注目してみるとそこにはその人の世界やその人の生き方が見えてきます。

 

言葉は概念です。意味です。そこには普遍性があります。常に変わらないものですね。

 

人間は思考があり、そして言葉が発生して、行動が起こります。

 

そして、習慣になって、人生になります。

 

言葉を聞くということはその人の生活や人生のパターンを評価していくことになります。

 

だから、言葉は気を付けないといけません。人生が出てると思うと怖くありませんか?

 

実は裸を見せるよりも、裸なのかもしれません。

 

さて、その評価の方法の一つ、LABプロファイルでは主体性を評価する際にはこんな言葉にフォーカスします。

 

「やる。飛び込む、実現する」 

という言葉を積極的にしようする方は 主体・行動型といいます。あまり考えずに行動するタイプの人間です。

 

逆に

「考えてみる、~かもしれない、~のようだ」

という言葉は反映・分析型といいます。分析して、検討して、結局やらなかったりするタイプです。

 

私は主体・行動型なので、すぐに返答して、あーまずい。過密スケジュールになってしまったという事がよくあるタイプです。逆に「考えとく。」なんて言われますと断る文句にしか聞こえないときがあります。

 

自分の言語パターン以外の言葉は普段自分が使わないので、意味(概念)がわからないことがあります。

つまり、その行動パターンを自分は苦手とするということにもなります。

 

普段の言葉、皆さまはどんな世界を口から表現していますでしょうか?

 

一度、気にしてみる価値はありそうです。