身体・精神・魂の話

今日の話は前日、事務局の柴田生さんの結婚式で世界を旅する理学療法士、上杉さんと話をしたので、少しその話を書きます。

 

さて、身体は当然、皆さんご存知の通り、物資としての自分であるわけです。

 

この身体は常にベストな動きをしているというのはバイニーの考え方です。

 

動きの構成要素は、動きの安定性や経済性(よりエコな動きの選択)、速度です。

 

この3要素をその文脈に合わせて、最大に良いものを選択しているわけです。

 

さて、精神はどうでしょうか、精神とは何かと効かれると答えられないのが普通でしょう。

 

それは、心や意識、気構え、理念といった意味を持つそうです。

 

私は心には感情と精神があると考えています。

 

例えば、怒っているときに、「あれ、なんでこれ怒ってんだ、俺?」と自分を俯瞰して見る機能があるのが精神の働きであると考えます。

 

精神もまた常にベストを尽くしています。

 

考え方というのもその人が常に良いと思う考え方をします。

 

私は ネクラ でイヤだ。こんな風に思うときにもそのネクラな考え方によって何かを守っていたり何かめんどくさい事から逃げれたりするからその考え方をするわけです。

 

ここらへんは是非、アドラー心理学を学ぶことで理解ができるわけです。

 

行動というのは、身体状況と精神状況のベストを尽くした結果発生するわけです。

 

すべての行動が自分が最高と思うからしている行動です。

 

もうこうなると、言い訳なんてできないですね。

 

本気だしてないだけ、なんて事はないんです。ずっと本気なので。

 

 

 

 

さて、魂については、話をすると、ずいぶんひかれちゃうので、簡単にです。

 

その人のもつ性質が魂だと思っています。感情というのは魂があるから発生します。

 

そして、魂は運命です。

 

これは我々は常にベストを尽くしているとなるとここには我々の意思はあるのかとなってきます。

 

このベストの背景には過去の経験が膨大にあるわけですから、

 

背景にあるのは人との出会いと偶然の環境です(気候や天災、事故なども含む。)

 

なので、我々の行動はある意味、運命的に意思決定されているという事になります。

 

その中で発生する感情や出来事は魂によってある程度決められいるという考え方です。

 

上杉さんは生きるという事は魂を磨く行為だと言っていました。

 

本によっては運命も魂だという事です。しかしながら、つきつめればよくわかんないです。

 

よくわからないし、答えもないので、話して面白い!!

 

でも、結婚式でそんな話をしているからしょうがないです。

また、コリハスタッフに酔っているときに話しかけてみてください。めんどくさい事になりますから 笑

 

そして、生さん結婚おめでとう。