法則なら仕方ありません。

法則なら仕方ありません。というのはバイニー副代表の山岸茂則先生の言葉です。

 

法則というのは、こうすれば、こうなるという事実の観察から生まれる。

 

経験則から生まれる きまり みたいなものです。

 

バイニーは法則性を重要視していますね。これがあるからバイニーらしい手技や思考があるわけです。

 

さて、今日は法則の一つで、私が強く信じてやまない本を一つ紹介します。

 

いわゆる、天才(アウトライヤー)の話です。

 

自身としては、何をやるにも人より時間がかかったし、全然上達もしないという気持ちが常々ありましたた。

 

手技を勉強するにも、みんながやるよりもずっと時間がかかったので、

 

常に自分には”才能がない”のではないのだろうか??

 

という気持ちがあったんです。

 

しかししかし、この本に出合って驚愕しました。

 

天才とは、個人の資質で決まるものではない。

 

10000時間の継続することによって開花する才能であるとのこと。

 

10000時間の経験を積める環境下で努力がいずれにせよ、天才の共通項であったとこの本には書いてあります。

 

そう、10000時間の法則です。

 

 

もちろん、やみくもにやるのでなくて、試行錯誤しながらやっていくことに意味があるとは思うけども本当に心から励まされた一冊です。是非、読んでみてください。ブックオフとかでたまに100円とかになっていますので。

 

さて、具体的に計算していくと、

 

臨床が一日6時間触れて、考えられるとしたら一週間で30時間です。

 

 

30×52(1年)は1560時間です。これだと、やはり7年くらいで天才になりますね。

 

 

よく、5年で努力してきた理学療法士に追いつけない差になるといいますが、そういう事なのかもしれません。

 

努力している方は週末はセミナーや研修に参加するので1年での努力時間は2000時間を超えるので。

 

さて、とりあえず、5年がむしゃらにやってみましょう。 

10000時間のミラクルタイムを体験しましょう。

 

自分の普通が普通じゃないことに気づく瞬間があるはずです。