合理的な動きの楽しさ

実はかなりのゲーマーで、時間があればゲームをひたすらやっている。

 

いろいろやっているが、最近はすっかりモンハンダブルエックス(MHXX)を鬼のようにやっている。

 

モンハンの面白さはおそらくモンスターの動きだと思う。

 

基本的に前動作があって、その後、目的の動作が発生する。


その目的の動作が予測できるので、一応攻撃に当たらないというシステムだ。


ちなみに、僕は、ヘビィボウガンをやっている。当たるとすぐ死ぬ。もろい。


さて、そんな事はどうでもいいんだけど、やはり人間の動きもよく似ていて、予備動作みたいな事がたくさんある。


動作の面白いのは基本的に、不安定な活動で、多くが重心を移していく活動であるということ。


なので、基本的には、重心の移動先を作る行動と重心を実際に移す行動がある。


さらに、その重心の移動を受け入れる動きなんかもあって、これはもうやはりモンハンと同じくらい面白い。


関節疾患はこの受け入れる部分に問題があるので、そこの動作が変化すると改善する。


で、この運動に参加しない関節は問題になる。つまり、これは固定部位という事でもあるわけです。


つまり、ここを活動に参加させる。


基本的に、動的であるという事は重心の移動があって、その後支持基底面を作成があるが、


静的である場合は逆に、支持基底面の作成があってその中で動きが発生する。


ジャンプという行動は前者ですし、歩行器での歩行は後者である。


後者である場合には自分の体でその動作に対する、安定性の欠如があるという事があると思う。


さて、モンハンの話だと、なぜモンスターが弱ってくると足を引きずるのだろうか?


これは、その動作の衝撃に耐えられない、或いは、筋出力が発揮できない場合である。


つまり、モンスターは筋の循環を維持できない程の質的損傷か筋負担を強いられたという事になる。

あるいは、神経的な断絶があるか、関節構造の破綻があるか。さすがに内部疾患はないでしょうから 笑


できれば、尻尾が切れた後には、カウンターウェイトやムーブメントが補償できなくなって、


その動作が情けない感じになって欲しいんだけども。。。回転動作はおろか、歩行すらままならない感じで。。


こんな話ですが、また来週は真面目に書きます。でわ