粘り強さ

評価はできていますでしょうか?

私は整体師と理学療法士の間、やや整体師よりなので、理学療法士的な評価はまだまだ上の方がたくさんいますが、やはり評価と考察が肝だと思うので、そこを気合いいれてやります。

そして、やはり体のルールを教えてくれるようなセミナーはやはり出るべきであると考えています。

ほら、バイニーとか、バイニーとか(オープンマーケティング!!)あと、スパインとジョパもいいね。

まぁー、やはり身銭を切らないと得れるものもまぁーたいした事ないので、是非自身に投資していく事が理学療法士も他の職種も大事かと思っています。

理学療法士は触ってなんぼの商売だと思っていますというのは有名な先生方は揃っておっしゃる事ではあります。

さて、触るという事にはどんな要素があるのか?ここです!

見てわかる、数字でわかる、以外の何かがそこにはあるわけです。


私は質だと思います。動きの質、組織の質これが結構大事、そこが変化するときに何が起こるのかを観察して治験を貯めていくと何か見える景色が変わってきます。

調子の悪い体といい体、何が違うでしょうか?

健常者の体をちゃんと触っていますか?異常と異常を比較しても答えはわからないです。


是非、健康な膝や体幹、股関節、骨盤を見ていきましょう。そんな中に臨床のヒントがあるはずです。



悪い体は組織の硬さとアライメント不良があります。これが変化をさせるべきです。


あとは、粘り強く、一日ごとにトライアンドエラーを繰り返してgrit(やり遂げ)しましょう。


そして、足部の触診セミナーやるので、正常の足部の動きがわからない方は是非!!