3D

こんにちは、コリハスタッフの林です。

ついに梅雨の時期になりました。

 

体調不良が生じやすい時期です。

無理せず、ゆっくりと過ごしていきましょう!ヽ(^o^)丿

 

 

 

今日は5月27日の情熱大陸で放送されていた

「手術室に浮かび上がる3Dの臓器」が気になったのでブログに書きます。

 

 

「3Dの臓器」とは

 

VR(Virtual Reality 仮想現実)を用いています。

 

VRはコンピューター・モデルとシミュレーション技術を用いて

コンピューターでつくられた三次元空間を視覚その他の感覚を通じ

疑似体験できるようにしたもの

 

ゴーグルを装着してゲームやアニメなどの世界に入れるアレです!

 

 

このVRの技術を医療に使ったのが

今、世界で注目されている

日本の医師・医学博士である杉本真樹先生です。

 

 

外科医である杉本先生は

医学生のころから画像診断に関して物足りなさを感じ

 

実際に現場に出てみて

患者に対し、レントゲン画像を用いて説明をする場面で

医師と患者との間に「隙間」を感じ、苦慮したそうです。

 

そして

人体という立体を

そのまま立体として示すことの必要性を確信し

 

医師という仕事の枠を超え

手術支援システムを開発するベンチャーを企業。

 

そしてオープンソフトウェア「OsiriX」の開発に関わり

現在はこのソフトを使って

診断や治療・手術をサポートしているすごい先生です。

 

 

「OsiriX」は

患者自身のCT画像やMRI画像などの医療画像データを立体的な座標で処理し

3D画像として表示することができ

骨や血管だけを表示したり、特定の臓器に色をつけたり

好きな向きに動かすことを可能にしています。

 

おお!!これはすごい!

医師にとってはもちろんですが

 

わたしたちリハビリ職にとっても

この技術を用いれば

患者の障害部位を3Dで確認しながら

効果のある治療を提供できそうだなと思いました。

 

実際に使ってみないと分かりませんが

神経や臓器に対するアプローチの大切さも

証明できそうですね!

これはわたしが

こむぎ粘土でつくった3Dの脊柱です!(^^)!(笑)

立体的にとらえていくと分かりやすい。

 

でわ!またコリハで!

 

コリハスタッフ 林 智香