おすすめの一冊

 

こんにちは!コリハスタッフの林です。

 

今日は半年前

たまたま図書館で出会い感動した

おすすめの一冊を紹介します。

 

 

「A Child is Born」

 

この本は

医学・科学写真家であるレナルト・ニルソンが

 

「ヒト」の排卵から受精

そして胎児の9カ月にわたる成長を撮影した一冊です。

 

走査型電子顕微鏡や手作りのファイバースコープ

最新の写真技術を駆使して

体の中の未知の世界を撮っている写真家です。

 

受精し着床後22日目  

胎芽にはまだ顔はないが

脳にそれを見ることができる

妊娠10週目

約30㎜ 胎芽から胎児となる

妊娠26週目

子宮には まだ比較的十分な空間がある

 

 

 

私も皆さんも

母親の体の中で

 

私が母親になる時は

私の体の中で

 

写真のような

神秘的なことが起きていると思うと

 

感動します。

 

 

生まれるまでに

たくさんの奇跡があるんだなと!

 

 

 

私はリハビリの仕事に関わって

ヒトの身体について勉強し

感動することばかりでした。

 

これからも

いろんな分野を学んでいきたいなと

思っています。

 

 

 

ぜひ!

皆さんも「A Child is Born」

一度手に取って

じっくり見てください!

 

コリハスタッフ 林 智香