ブログカテゴリ:運動器



09日 4月 2018
コリハスタッフ、BiNIリハビリセンター諏訪の小口です。 昨日、私が住んでいる町(下諏訪町)でパレードがありました。しかも住んでるところの超近所で。 なんのパレードかと言うと、平昌オリンピックで金メダルを獲った高木菜那選手のです。 (先日は隣町で小平奈緒選手が地元でパレードしてました。なんかすごくないすか?笑)...
20日 3月 2018
コリハスタッフ、BiNIリハビリセンター諏訪の小口です。 私にとって足部はライフワークのひとつになってます。 そのきっかけは シューマートという靴屋さんで「足と体のお悩み相談会」が始まったからですね、間違いなく。 今月でちょうど一年になります。 今思い返してみると、最初はいろんな意味で戸惑いました。...

30日 9月 2017
あっというまに1か月、参った。ブログ書いてないんですから。 最近、この関係を良く臨床で見させて頂くことが多い。 なんだか、整形の理学療法士にでもなった気持ちになります。 これらの疾患のポイントは力が下腿に集中してしまっているという事がある。 意味がわからないかもしれないんですが、そうなんです。...
22日 8月 2017
最近、ずいぶんさぼり気味でしたが、気合を入れて、ブログを! 硬膜というと聞きなれない響きで得体がしれない感じがします。 脳を包む膜が軟膜・くも膜・硬膜とありますが、その一番外側です。 ちなみに、硬膜は頭蓋自体にも付着するので、そのテンションを頭蓋でも感じることができるわけです。...

31日 7月 2017
足部の治療は結構やる。 骨盤のトラブルがある場合には足部がまずまずトラブルの原因になります。 それというのは距骨下関節の回内と回外で足の高さが変わるからなのですが、 回内ですと、足のアーチも潰れる方向に誘導されるので、これは脚長が短くなる。 回外だと脚長は長くなるという形になる。...
17日 7月 2017
頸椎の評価をする上で重要なのは、 ずっと寝ている人じゃない限りは姿勢の中で頸椎アライメントになるという事だと思う。 自分の中で頸椎は受動的な関節で、よくよく他の関節を見てやらないといけないわけです。 よくある問題のある頸椎アライメント的な特徴としては、C3-4が強く前方に偏移している。 あるいは、硬い状態でフラットに近いような状態です。...

06日 7月 2017
胸郭の硬さを変化させるのは非常に難しいもんだなと日頃から思っている。 もちろんその場でちょっと変わるとかそんなんはお求めじゃない。 毎回、同じ事をするのは不毛ですから。 といいつつも、1年間くらい胸郭をあっため続けたのはいい思い出です。 胸郭が固いというのはどういう事でしょうか? 人によって、かなり多くの答えが出てくるでしょうから...
24日 6月 2017
久しぶりのブログですが、BiNIも過去は統合的運動連鎖概念なんて名前でした。 なので、運動連鎖について書きたいと思います。 BiNIは身体と神経(脳)と環境の中で出る。運動連鎖の大枠を大事にしていますが、 今日はコテコテの運動連鎖を。。。 運動連鎖のキーは骨盤、もしくは、足部かと思っています。...

16日 5月 2017
臨床に出て、7年くらいになるんだけども、、、 最近こそ、ちゃんとアライメントの評価をするようにしています。 アライメントというと姿勢分析になるのですが、...
15日 5月 2017
胸骨は上位1-6肋骨の終わりになるので、よくよく評価治療の対象になる。...

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